2010 年 8 月
« 7 月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

カテゴリー

経済ウォッチング

 投資信託のファンドは、まず、運用の対象が株価か債権かによって、株式投資信託、公社債投資の2つに分けられます。また投資の設定が国内か外国かによっても、国内株式型、国外株式型などに分類されます。他にも投資方針によって種類は様々です。情報は目論見書や、運用実績、新聞や情報誌などで確認できます。

 投資信託は、証券会社・銀行などの金融機関、保険会社などで購入できますが、販売窓口によって取り扱っている投資信託が異なります。購入窓口では相談も受け付けてくれますので、希望商品の取り扱い有無なども含めて、まずは情報を得ることから始めると良いでしょう。

 選ぶ際には、自分が投資するお金を将来何に使うのか、という目的を明確にし、金額や期間、リスクのレベルなどの情報から商品を見極めることが重要です。また、ファンドによって手数料の額が違います。一部、購入時の手数料がかからないノーロードファンドもありますが、基本的には購入時、保有時、換金時の手数料と、利益にかかる税金があるため、投資信託は個人で株を行うよりも高くなることがデメリットです。